軽キャンピングカー化計画⑦ 後部座席の穴埋め&ベッド作成!

バモスホビオの後部座席を取りました。

あとベッドも併せて作りました。

あれ?いや、ベッドがメインだった気がします。まあどっちでもいいか。


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このバモスホビオは車中泊用に買った車なので、後ろに人を乗せる事は皆無。

あと、後部座席があるとやはりスペースがもったいない笑。燃費も少なからず悪くなるでしょうし。ベッドを作成する妨げにもなるし。

ちょっと車検証を書き換える必要がありますが、色々加味した結果、やはり後部座席はいらないだろうという結論に至りました。

そんな訳で、今回は後部座席の穴埋めとベッド作成の一部始終です。

材料とイメージ

まず材料は…

・ベッド用天板3枚(桐を使用)1820×500が2枚と、1820×300?が1枚

・支柱12本(L型鋼製束)

・ホワイトウッド4本(ホームセンターとかに売ってるの)

合計で1万5000円ぐらいだったと思います。一番高かったのが天板の桐。トタンとか、その他の木材で迷ったんですが、ホームセンターで一番安くて軽かったのが桐でした。1枚たしか3000円前後ぐらい。それでも、板って結構高いんですね。

ちなみに、ベッドの完成イメージはこんな感じです。

支柱3本の上にホワイトウッドをのせて、その上に天板をのせるイメージ。支柱の下は固定しません。片側のベッドを使わない際にもう一方のベッドの上にひっくり返して乗せらせるようにしました。まあ、その時は片側のベッドを家に置いていけばよいんですが。

最初は床にも板をのせて固定させようと思ったんですが、バモスホビオの場合はトランクの中ほどにオイルの入れ替え口があるので蓋をしてしまうと後々面倒と思い、下はあえて固定せずとしました。

固定しなくても揺れたりしないか心配だったんですが、完成してみると全く気になりません。寝る際にもがたがたせずに快調です。

ベッドの前に、後部座席のスペースに板を取り付ける

まずは材料を後部座席の寸法に合わせて切断していきます。

と、思い出しました。今回のベッドの材料の余りで後部座席の足の部分がトランク部分とフラットになるように板を敷きました。作り方は適当だったので、写真のみ。

余った天板とホワイトウッドを

継ぎ接ぎして

スペースを活用できるように

作りました

人間一人入れます。

これで後部座席を取ったスペースを活用できるようになりました。足を置く部分に後部座席を固定するねじ穴なんかがあるので、寸法とかを測りながら作成するのをおススメします。

材料の加工と支柱

さてここからが本番のベッド作りです。まずは今回の主役と言っても過言ではない「支柱」。

ベッドを作成するに際してずっと悩んでいたのが支柱でした。木で作ってしまうと高さの調節が出来ないし、なんか良いの無いかな~って感じでホームセンターを物色してたら見つけました!運命の人に出会ったビビっときた感がありました。

これがあれば高さ調節も可能で、強度も問題なし。ホームセンターなんかに「L型鋼製束」という名前で売ってると思います。一個400円前後ぐらいかと思います。

今回の肝、支柱

楽天にも売ってました。

ノグチ 匠力 L型鋼製束 NDL3045 300~450 1本(同梱:タッピングビス4本、コンクリート釘2本)

価格:379円
(2017/9/8 09:14時点)
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取り付け前にイメージを元に色々乗せてみます。

完成予想はこんな感じ

上から見た予想図

バモスホビオのトランクには微妙に凸凹があります。その凸凹に触れないように、支柱の位置を決定して、ホワイトウッドと天板にマークします。とは言っても結構適当笑。まあ多少ずれても何とかなるでしょう。

支柱の寸法を測りつつ

ホワイトウッドに合うのかな?

気持ち悪いぐらいぴったり笑

木ねじで取り付け前にホワイトウッドと天板の長さを調節して切断します。運転席と助手席を一番後ろまで下げることが出来る位置で切断。

支柱とホワイトウッドの固定

マークした位置で支柱とホワイトウッドを固定していきます。

ねじ穴は四つあるんですが、めんどくさいので2つで完結。たぶん大丈夫でしょう。

どんどん固定していきます。

インパクトで一気に時短

最初は地道に手でやってたんですが、だんだん面倒になってきたので、文明の利器登場。いままでの作業時間が嘘のようでした。やっぱり文明の利器はすごい。

で、ベッドの2枚目を作り終えて気が付いたんですが、微妙にスペースが余る笑。

どうやら横の寸法を微妙に間違えたようです。なので、端材で右側に天板を設置。これでどうだ!と言わんばかりにぴったり埋まりました。これで多少広く寝られるかな?

右側のスペースが測り間違えたやつ

一応、二つに分かれます

スペースも十分あります

支柱はもっと少なくしても良かったかもしれません

前方に重量がかかると壊れそうなので、あえて支柱を後ろにしました。

取り外し可能なので、掃除も出来ます。しないけど。

桐は意外にも丈夫でした。

荷物を積むとこんな感じ

一枚使わないときは、上に乗せちゃいます。

まとめ

なんせ初めて車中泊用ベッドを作ったのでちょっと時間がかかりましたが、集中すれば半日で完成すると思います。これで荷物スペースを確保しつつ、快適に寝ることが出来るようになりました!

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