水中で2分以上息が止められるようになる、たった2つの方法

こんにちは。

突然ですが、水中で長く息が続くようになれば楽しいと思いませんか??

たぶんこのブログに行き着いた方は、魚突きやスキンダイビングに興味のある方が多いと思います。

水中での滞在時間が長くなるとその分、海の中を泳いで楽しんだり、魚に出会える確率が高くなります。

今回ご紹介するのは陸上で1分30秒しか息が止められなかった筆者が、1か月の簡単な息止め練習で陸上5分以上、水中2分以上の息止めが可能になった2つの方法です。

<スポンサーリンク>



1日の内で2分30秒、息を吸ったり吐いたりする

まずは一つ目。

これはいつでもどこでも実践可能だと思います。

2分30秒の何もしない時間があって、呼吸に集中できる環境であればそれだけで構いません。

まず5秒間息を吸います。その後、吸った息を10秒間かけて吐き切ります。それを10セット繰り返します。合計2分30秒。ただそれだけ。簡単でしょ??

ただし、呼吸をしている際はできる限りリラックスをしてください。

頭の中で「自分は今、リラックスしているんだ~」とふわふわ考えながら。

ちなみに筆者は魚突きをするので、口から空気を吸って口から吐くようにしています。

1日の内で3回、息を止める

2つ目。これは息を止める練習です。

リラックスした状態で深呼吸を3回します。

座禅スタイルが理想ですが、座禅を組むのが無理な方は胡坐でも構いません。

大きく深く息を吸い、長く吐き出します。これを3回行います。

最後の吐き出しで、肺の中の空気を抜き切ります。そして大きく息をゆっくり吸い、息を止めます。

これを1日3回、繰り返します。

呼吸間の休憩は2分以上取ってください。2分以上息が止められるようになれば、その時間の休憩を必ず取ってください。例えば3分息を止められたなら、休憩も3分です。

息を止めている際は、測っている時間を見ないようにします。雑念が入るのを防ぐためです。ただし、無理は禁物です。

はい。以上です。

たったそれだけ??と思うかもしれませんが、意外や意外。伸びるもんです。

1か月前は1分30秒しか陸上で息が止められませんでしたが、今は5分以上止められるようになりました。

ただし水中では、体を動かしたり脳を使って酸素を消費するので半分ほどの息止め時間になります。

練習を始めた当初は1分程度でギブアップだった息止めが、1分30秒…2分…3分と、日を追うごとに長く息が止められるようになるはずです。

ただし、無理は禁物。

他のサイトでも注意があるように、息止めは危険な行為です。行うときは必ず2人以上で行ってください。

ハイパーベンチレーションなんかは特にやめときましょう。水中でブラックアウトなんかになったらシャレにならないので。

息が苦しくなるメカニズムなどは他の詳しい人のサイトをご参照ください。

それでは良い魚突きライフを。

<スポンサーリンク>



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする