大英博物館は歴史的珍品の宝庫だった

言わずと知れた世界に名だたる博物館のひとつ「大英博物館」。
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常時15万点以上の展示物があり、所蔵数は700万点にもなるという超巨大博物館である。

その展示品を一日ですべてをみることは不可能であり、数日かけてもすべて見られるかどうかも微妙なぐらいただっ広い博物館だ。

しかも、これが元々は個人のコレクションだったというから驚愕である。実際に行ってみると、地球上のありとあらゆる場所のコレクションが展示されており、この博物館に行けばタダで世界一周をしたかのようなノスタルジックな気分になる。ちなみに入場料は無料だ。

そんな大英博物館を巡ってみるとクスッと笑える可愛らしい珍品や、どう見ても笑いを取りにきているとしか思えない品が多かった。いや、むしろ途中から珍品にしか目がいかなくなったと言っても過言ではない。

全部とても貴重な歴史ある品々ばかりなのだが、あえて今回は珍品の写真をまとめてみた。ロゼッタストーンとか、有名どころの説明は他のサイトを参照あれ。

何度も言うが、全部本当にとっても貴重な品々ばかりである。

古代エジプト版 マジ○ガーZのロケットランチャー

人面牛ならぬ、人面有翼牡牛像。デカいからインパクト大。こんなのが門の前にあったら攻める気なくなります。

ニャー

古代エジプトの人形。。。。いや、地元の小学生が図画工作で作ったもの。

哀愁漂うマヤ文明の引きこもり

遠くを見つめる角度がまた堪らない。

アフリカ版 最後の晩餐

なんだかよく分からない集合体

手を取り合ってみんなとっても楽しそう。この椅子に座ればたくさん友達ができそうだ。

アフリカの小学生が作ったとしか思えない。粘土の貼り付け方が雑。

古代ローマの「やべ、やっちまった」的な顔たち。なかなか危機迫っている。ピンバッジにしたら売れそうだ。

10点、10点、9点、8点、10点!

以上、15万点のコレクションから厳選した作品でした。
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